りゅう座流星群は見れなかった満足感はあった

今日の3時にりゅう座流星群が見えやすいと天体関係のサイトを見て知っていたので、昨夜はその少し前にスマホのアラームが鳴るようセットして寝ました。
すると無事起きれたのですが、寝る前はいなかった子猫が私の股の間で寝ています。
それを起こさないように窓を開けて見ると空に星は見えずわずかに雨が降る音がし、さらに霧が辺りを包んでおり、街灯の明かりがそれに反射してなんとも怪しい雰囲気になっていました。
流星群はさっぱり見えませんでしたがその雰囲気を味わえただけ良しとします。
霧に包まれた町というシチュエーションは何とも空想を掻き立てられ、その中にゾンビやら異次元の怪物たちが徘徊していると想像するとたまりません。
そんなゲームを作ってみたいと思いつつ再び毛布をかけて眠りにつきます。
次に目が覚めたのは子猫がベッドから降りる時で、そのまま部屋から出て行ってしまいました。
スマホを確認すると5時過ぎで父が起き出す頃だと思いつつ再び目をつぶります。フレシャス デュオ